セアカゴケグモ

2013年のセアカゴケグモに関する主なニュース

<11月>
外来毒グモ セアカゴケグモ 鳥栖で見つかる
佐賀県は26日、外来種の毒グモ「セアカゴケグモ」が
鳥栖市の機械補修会社の敷地で1匹見つかったと発表した。
佐賀県内での発見例は初めてで、見つけても素手で捕まえないよう呼びかけている。

佐賀県有明海再生・自然環境課によると、24日に同社から、
機械の下にいたクモを見つけて殺虫剤で駆除したと鳥栖保健福祉事務所に連絡があった。
環境省九州地方環境事務所がセアカゴケグモと鑑定した。
県では同社の敷地内と周辺約2ヘクタールにわたって調査したが、ほかには見つからなかった。

セアカゴケグモは、オーストラリア原産のクモ。
体長は1センチ前後で背中に赤色の縦スジが特徴。
かまれると腫れと痛みがあり、まれに多量の汗や寒気などが表れることがある。
1995年に大阪府で初めて見つかった。

鳥栖セアカゴケグモ


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