セアカゴケグモ

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江南区でセアカゴケグモ見つかる (2016年1月5日 西日本新聞)

新潟市は19日、同市江南区でオーストラリアに生息する有毒グモ「セアカゴケグモ」1匹が見つかったと発表した。
県内での発見は3例目となる。
市によると、見つかったのは体長約1センチの雌。
17日夜、旧亀田町の住宅街で、アパートの住民が屋外の階段付近にいたクモを発見。
殺虫剤で駆除した後、市保健所に連絡した。
市保健所環境衛生課は「見つけた場合は触らずに殺虫剤などで駆除し、
保健所か区役所に連絡してほしい」と呼び掛けている。
セアカゴケグモは、攻撃性はないが素手で触るとかまれることがある。
かまれると徐々に痛みが増し、腹痛や胸痛が起こることがある。



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